新聞に折り込みチラシを入れるには 手順と申し込み先を紹介

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商品やサービスを販売するために新聞折込広告で集客したいものの、やり方がわからずに悩んでいる方もいらっしゃるでしょう。早めに準備しないとチラシの配布日に間に合わないケースもあるので、スケジュールに余裕を持って依頼したいところです。そこで今回は、新聞折込チラシを依頼する場合の手順や申込先、申込期限などをご紹介します。ターゲット層が新聞購読者の場合など、新聞折込チラシを活用したい方は、ぜひご覧ください。

 

新聞折込の流れ

配布したい新聞折込チラシが既に用意できている場合は、配布を依頼すれば1、2週間以内にユーザーの手元に届けることができます。新聞折込は1日で配布が完了するため、スピーディに情報を届けたい場合に向いている販促方法です。新聞折込でチラシが配布される際の流れは、下記の通りです。
新聞折込でチラシが配布される際の流れ

各新聞社には、各地域の配布拠点となる「販売店」があり、最終的には販売店でチラシの折込作業が行われ、各家庭に新聞が届けられます。なお、後述しますが新聞折込の配布料金は、エリアによって一律で統一されているため、基本的にどの新聞社や折込会社を選んでも料金は同じです。

新聞折込チラシの効果や、ポスティングについて知りたい方は、以下の記事もご覧ください。

関連記事:新聞折込チラシの効果に関する記事はこちら
https://deech.co.jp/area_marketing_news/3271/

関連記事:新聞折込とポスティングの徹底比較記事はこちら
https://deech.co.jp/area_marketing_news/457/

 

新聞折込チラシ 申込先は3種類

新聞折込チラシの申込先は、「新聞社直結の折込会社」「新聞折込の代理店」「新聞販売店」の3種類あります。ここでは、それぞれの特徴やメリットについて、詳しく見ていきましょう。

新聞社直結の折込会社

新聞折込会社には、新聞社直結の折込会社が存在します。具体的には「朝日オリコミ」「日経PR」「読売IS」などです。折込会社であれば、配布エリアの新聞発行部数も最新のデータが豊富に揃っています。他紙への折込にも対応しているため、より多くの家庭に届けるために複数の新聞社で折り込みをしたい場合も、まとめて依頼することができます。新聞折込の他に、ポスティングやウェブ広告などを展開している企業がほとんどのため、他の販促策と組み合わせて新聞折込を実施したい場合などは合わせて検討できるのがメリットです。

新聞折込の代理店

新聞に折り込むだけでなく、チラシの制作や印刷も含めて依頼したい場合には、新聞折込に対応している広告代理店や印刷会社を利用してみてください。これらの代理店に依頼しても、新聞折込の料金は一律のため、広告主である発注企業に中間マージンが上乗せされることはないのがポイントです。制作のためにリソースを割けない場合や、チラシの制作からワンストップで依頼したい場合は、手っ取り早く新聞折込ができます。

新聞販売店に直接持ち込む

作成済みのチラシを各販売店に発送するなどして、新聞販売店に直接持ち込む方法があります。近くに販売店がある飲食店が、店舗から半径数km圏内を商圏としている場合、新聞折込を実施する際にはこの方法が早いです。ただし、印刷会社から納品されたチラシを、自分で各販売店に持ち込む手間が生じることは覚えておきましょう。特に、県単位や、全国的になど広範囲で、かつ複数の新聞社に折り込みたい場合は、各新聞社の各販売店にチラシを発送する手間がかかるため不向きです。

 

配布の申込期限とチラシの納品期限

新聞折込を実施する際には、販売店などへの申込の期限と、チラシを販売店に納品する期限とがあります。配布希望日から逆算して、申し込み期限は5〜10日前、チラシの納品期限は2、3日前という折込会社が多いです。申し込みやチラシ納品の際には、どのエリアに配布したいのかも合わせて伝える必要があります。折込の依頼が多い年末年始や、遠隔地への配布には、通常よりも時間がかかるため、各依頼先に確認を取りましょう。

 

配布できる最低枚数が決まっている

最低配布部数は各販売店で決まっており、平均的には3,000部以上とされています。最大配布枚数よりも少なく指定することができる場合もありますが、セグメントしたり配布したりしたいエリアを選ぶことはできません。住居形態や町丁目ごとのターゲティングをしたい場合には、ポスティングも検討してみてください。

 

新聞折込の料金目安

新聞折込の料金は、どの新聞社でも一律です。全国紙共通の料金で、どの新聞社を選択しても配布エリアごとに料金は統一されています。例えば、東京23区エリアにB4チラシを10,000部を配布した場合、費用は33,000円(1枚あたり3.3円)、東京の多摩エリアに同様の配布をした場合は34,000円(1枚あたり3.4円)です。東京23区エリアの方が金額は安く、郊外に行くほど高くなる傾向にあります。

サイズ B4 B3 B2 B1 B5以下
大きさ
(単位:mm)
364×257 515×364 728×525 1030×728 257×182以下
折込料金
(都内23区)
3.3円 4.5円 7.7円 13.0円 2.7円
折込料金
(都下 多摩)
3.4円 4.6円 7.9円 13.3円 2.8円

※A版・D版サイズも同料金。

 

新聞折込で配布できるチラシのサイズ

新聞折込で配布できるチラシは、新聞の規格サイズであるB判、特にB4サイズが一般的です。しかし、B版でなければならないわけではなく、A判やD判なども配布は可能です。小売店の売り出しに関するチラシはB3サイズなど、チラシのサイズによって、よく利用される業界や、反響が出やすい選び方があります。詳しくは、こちらの記事をご覧ください。

関連記事:新聞折込で反響が出るのはD4サイズ!?
https://deech.co.jp/area_marketing_news/3305/

 

新聞に折り込みチラシを入れるには まとめ

この記事では、新聞折込チラシを依頼する際の流れや申込先、配布の申込期限や納品期限、料金目安、配布できるチラシのサイズについて解説しました。新聞折込チラシの配布を依頼してからユーザーの手元に届くまでの期間は、1、2週間ほどです。また、新聞折込チラシの申込先は3種類あります。複数の新聞社でまとめて折り込みをしたい場合や、他の販促策と組み合わせたい場合には「新聞社直結の折込会社」に依頼してみてください。チラシの制作や印刷も含めて、ワンストップで依頼したい場合には「新聞折込に対応している広告代理店や印刷会社」がおすすめです。近くに販売店があり、店舗から半径数km圏内を商圏としている場合には「新聞販売店」を選びましょう。

 

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