年間休日125日、週2〜3日のリモートワークetc.「ライフスタイルが充実する」働き方ができる場所

【対談者】マーケティング戦略部 デザイン担当 品田×管理部兼業務推進部 山中

  • 品田

    マーケティング戦略部 デザイン担当

    品田

    入社年2009年

  • 山中 真波

    管理部兼業務推進部

    山中 真波

    入社年2004年

部署の垣根を超えてコミュニケーションができるようになった

──品田さんは今年で入社14年目、山中さんは19年目です。長くいて実感している会社の良さを教えてください。

山中 みなさんいい人だし明るいですよね。仕事抜きで話をすることも多いです。

品田 穏やかな人が多い気がしますね。僕はデザイナーとしてこれまで何社か転職して他の会社も見てきましたが、我社は上司から部下や先輩から後輩へ厳しく叱るというのがないように思います。ちょっと珍しいなと思いました(笑)。仕事では営業さんがクライアントとやり取りをした上でデザインの落とし込みをしてくれるので、僕は自分の仕事に専念できていますね。

山中 創業当時は全社員が営業で、デザイン担当などいませんでした。現在は、営業、デザイン、マーケティング、業務推進と分業していますが、これら全部を営業チームが行うというのが当たり前だったんですよね。それが属人化を減らすということで分業化され、有給も取りやすくなったり、それぞれの部の先輩に仕事を教われたり、環境が整ってきました。以前は、昼間は外回りして、夕方に社内に戻ったら翌日の現場の支度をすることも多かったんですよ。後輩に仕事を教えたくても時間がなかったですね。

それから数年前と比べると、部署間の垣根がなくなった気がします。営業対マーケティングの構造って、以前は少なからずあったんですけど(笑)。今はないです。声を掛け合ったり、協力的ですごくいい雰囲気だなと思いますね。コミュニケーションが取りやすくなっているなと感じます。

品田 お互いフォローし合っているのを感じますよね。僕が入社した当初はポスティングがメイン事業ということもあって、マンションのポストに配るチラシやそれに付随したダイレクトメールやパンフレットなど、紙の広告デザインが主な業務でした。当時は案件が五月雨式に降ってくるので、残業も多かったです。現在はマークティングチームがスケジュール管理もしてくれるので、仕事としては非常にやりやすくなりました。仕事内容は紙広告からウェブ広告に8割ほどシフトしてきて、ウェブデザインをやらせてもらうことが増えましたね。

やるべきことをやれば「気楽に休める」空気感がいい

──今は社内の風通しがよく、人間関係も良好なのがうかがえます。

山中 言いたいことを言えない雰囲気は、ないと思います。性格にもよるかもしれませんが、言いづらいことは上長に代弁してもらうとかは、できているんじゃないかな。

品田 上司たちもフレンドリーですからね。

山中 上司が変わると変わってしまう会社ってありますけど、我社はそうじゃない。私も入社した当時は営業だったんですが、代表の小菅もバリバリ営業をしていたんですね。当時から営業スタイルが尊敬できて「一緒に営業に行ってほしい」とお願いするような信頼関係がありました。そういった部分も長く働けている理由だなと思います。
率直に言って、この会社が好きなんですよね。若いメンバーたちも年上の私たちに優しいし、ランチも誘ってくれますし(笑)。私は人見知りなので、話しかけてくれる方だとありがたいです!

品田 一緒に仕事をする上でも、話しやすい人が多いですよね。

──働き方に関して、他にも感じていることはありますか?

山中 当社は年間休日が125日あるのですが、比較的多いのではないでしょうか。しかも、有給休暇が取りやすいです。

品田 ちょうどテレワークを導入しようかって頃に、新型コロナが流行り出しましたね。だからコロナになってから慌てて体制を整えることもなく、スムーズにテレワークを開始できました。

山中 私は保育園と小学校に通う子供が二人いるので、週2〜3のテレワークやフレックス制度があるのはすごく働きやすいですね。今でこそ導入している会社は増えていますが、これから転職しようと思ったときに、中小企業でこの条件がそろっているところはなかなか見つからないと思っています。個人的には通勤時間が人生で一番もったいない時間だと思っていて(笑)。テレワークでそれが減ったことはとても快適です。子供を送り出してからの時間は自宅でじっくり集中して仕事ができています。
産休や育休は女性だけじゃなく、男性も取っています。お互いに「どうぞどうぞ」って雰囲気があって。そういう時代の流れにも率先して対応できている会社だと思います。

品田 休みを取りたいときは、事前に伝えておけばスケジュールの調整もしてくれて協力的な雰囲気なので、年長者だけでなく若いメンバーも気兼ねなく休暇が取りやすいと思います。

──実際に有給やフレックス制度をどのように活用していますか?

山中 私は完全に趣味ですね。最近だと、山下達郎さんやブルーノ・マーズ、UAさんのライブへ行きました。もう最高でしたね(笑)。お友達との食事や家族での旅行も調整しやすいです。フレックス制度も使いながら8時から16時の時短勤務にしているのですが、子供を早く迎えに行けるし、スケジュールも立てやすいし、大助かり!

品田 フレックス制度のコアタイムは10〜15時なので、それ以外の時間は融通が効きます。僕は映画鑑賞が趣味なので、つい最近だと、17時頃から上映する映画が観たくて早めに退勤しました。そういうことが気楽にできるのがいいなと思います。もちろんやるべき仕事をやった上で、ですけどね(笑)。

社内の密な意思疎通で最大限のパフォーマンスを提供

──お二人は対クライアントというよりは、社内メンバーから仕事の依頼を引き受ける業務がメインかと思います。依頼される側として気をつけていることはありますか?

山中 私に回ってくる業務は早めに処理をしないといけない案件が多いので、できる限り優先順位をつけてなるべく早めに作業することは心掛けています。依頼する側が、すぐ仕事ができるような形には整えたいですね。

品田 最初に営業とマーケメンバーとで打ち合わせする際、クライアントの意向やデザインの方向性を綿密に確認しています。ここをおろそかにしてしまうと、初稿提出をした後に結局何回も修正が発生してしまいかねません。営業が疑問を持ったまま僕に依頼をすることはほぼないので、それは助かります。よりよい物を作るために修正作業は発生しますが、なるべくその回数が少なくなるように、着手する前段階で気になったことはできる限りクリアにすることを心掛けていますね。

──依頼する側に「こんな風に依頼してくれたらやりやすい、気持ちよく仕事ができる」ということを教えてください。

品田 ウェブ広告を作る際に、クライアント側で「ここの部分はまだどうなるか決まっていない」という部分があると、とりあえずその部分を残したままデザインを進めていくことになるんですね。その内容量が想定より多かったりすると、後々デザインを作り直さないといけません。できるだけ最初の打ち合わせで内容が決まっているとやりやすいですね。

山中 ほとんどの指示が明確なので、基本的にはそれを正確に素早くやる。自分も営業をやっていた経験があるので、やってほしいことが理解できているというのはあるかもしれませんね。

「ありがとう」と感謝されることが仕事の醍醐味

──仕事をする上で、どんな瞬間に喜びを感じますか?

山中 ミスなく指摘を受けず完璧に100%の仕事ができた!ということはあまりないですが(笑)、9割でもできたとき。それから「ありがとう」と言われるのは、やっぱりうれしいですよね。

品田 自分が作ったウェブやチラシのデザインが世に出て、クライアントの方から「反響がありました」と報告してもらえたとき。それが一番の醍醐味ですね。

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